雪山の登り方の記事一覧

[ 2013年2月27日 ]

今から雪や氷の道に入るんですが、てっとり早い安全策を教えてよ~

今から雪や氷の道に入るんですが、てっとり早い安全策を教えてよ~

皆さんご無沙汰しています。
「雪山に登ろう」1~4まで見て頂いたと思います。
いろいろなご意見、ご感想を頂き有り難う御座います。
さて今回は2月24日の日曜日に雪山で直接貰った質問をご紹介致します。


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[ 2013年2月15日 ]

雪山をバイクで登ろう 4

雪山をバイクで登ろう 4

ご無沙汰です。
雪山対策10項目 のいよいよラスト9~10項目です。

荒いアクセルワーク&荒いブレーキワークを慎む。

泥ぬたの長い登りで 、あと少しで登り終わるのについアクセルを開けてリアタイヤが右か左に逃げて行った事、こんな経験皆さんはありますか?

雪道登りでも同じですね。
僕はアイドリングの少し上のアクセル、そうトットット・・・くらいの歩くぐらいのスピードからゆっくりアクセルを開け始め、リアタイヤの「地面の掴み具合」を感じながらアクセル半開にして行きます。

雪や氷の道だとアクセル半開までにリアタイヤが「逃げて行く」でしょう、良くある事です。逃げかけたらアクセルを戻す。この繰り返しなんです。


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[ 2013年2月13日 ]

雪山をバイクで登ろう 3

雪山をバイクで登ろう 3

前回は10項目中、1~3項目まで解説しました、お役に立ってるでしょうか?

今回は4項目からです。
4項目と7項目は同じ意味です。そうライダーの「保温」です。

冬、特に雪でのライディングは体温を奪われます。手足の指が「凍傷」の様に感じる経験は皆さんあるでしょう。私はその対策としてグリップ・ヒーター&使い捨てカイロ利用しています。  G・H (グリップ・ヒーター略)はアマゾン通販で3000円ちょっと (送料込み)でした。

安いですが威力抜群!別のハンドルにセットし、12月初旬にハンドルごと付け替えます。
バッテリー直結なのでスイッチ切りを忘れると悲惨ですが(笑)・・・。

このG・H付きハンドルと足の甲に使い捨てカイロを貼ると(足裏もいいよ)                     
雪山の活動時間は2倍以上になりましたよ。

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[ 2013年2月12日 ]

雪山をバイクで登ろう 2

雪山をバイクで登ろう 2

前回僕の特に注意している雪山対策10項目を紹介しました。皆さんの参考になればいですね。
それでは1項目づつ説明して行きましょう。


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[ 2013年2月 9日 ]

雪山をバイクで登ろう!

雪山をバイクで登ろう!

雪の季節ですね、この時期のバイク好きは大きく3つに分かれます。

1)寒いから乗らないよ。(バイク冬眠派)

2)通勤や仕事で乗るから仕方なしで乗ってるよ。(チョイ乗り派)

3)雪山大好き、寒さより面白さが勝つよ、毎日でも乗りたい!(雪山派)

実は僕は3番の毎日でも・・のライダーなんです。 

チャンスがあればトライアルコンペに出たいので、土砂降り雨や泥ぬたコンペ対策にバッチリ練習になってます...


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