キャンプ・ツーリングに行こう!

今年こそツーリングは日帰りでなく一泊で !と意気込んでいるライダーさんはいますか~?

ホテルや旅館、民宿に宿泊もOKですが、一度自前のテントで一泊しませんか。

今は河原で勝手にテントを張るのは「禁止」されている所ばかりですね。

迂闊にテントを張ると現地の管理人が飛んで来ますよ(笑)




ま~僕は仲間とキャンプ場を探します。予め予約してそのキャンプ場の設備や備品
購入出来る物)等確認しておけばバイクに積む装備も軽減出来ますしね。

ホテル代を安く上げる分、料理は少し「贅沢」しましょう、できれば現地でしか味わえない食材を仕入れるといいもんですよ。

さてキャンプ道具一式となるとバイクへの積み込みが大変だろうなあ~というライダーは多いですよね。ここでバイクへの「積載例」 をご紹介します。


大台ヶ原1.JPG

※スティード600です。 タンデムシートから垂れ下がっている「サイド・バッグ」です。

ここには、修理道具、ガス・バーナー、コッヘル、鍋、一人用テント(モンベ ル・ムーンライト1)等を入れています。
シュラフとテント用銀マットはタンデム背もたれの後ろに括り付けでOK。
(この写真ではメットを置いていますが)


御坊・ツーキャン2.jpg

※ 杉本氏のAX-1と僕のピンク・レイドです。

レイドの装備はいかにもツーリング・ キャンプですよね(笑)、杉本氏はサイド・バッグも含めたシステムのツーリング・バッグですよ、四人用テントまで入ってます。


御坊・ツーキャン.jpg


※実際にこのキャンプ・ツーリングの夕食風景です。煙樹ヶ浜キャンプ場で、現地の食材をたっぷり買い込んでかなり「贅沢」しましたよ!


バイク・ライフを安全に、そして楽しみましょうね!

パンペーラ赤本








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